高原町梅ケ久保の露頭
高原町では、入戸火砕流のシラスと、加久藤と霧島山の噴火史が見られます。
底部の加久藤溶結凝灰岩(約52万年前)から、江戸時代(1716-1717)の新燃岳の噴出物まで一度に見ることができる場所はなかなかありませんね。
比叡岳と矢筈岳
高校生の地学学習のフィールドの確認に行きました。
地図大崩山のリングダイクを綱の瀬川が貫入しています。
花崗斑岩の岩体で、岩肌も白っぽいです。
宮崎県北部の方は見慣れた山肌ですが、県央・県南に住む方にと ...
球状風化
球状風化 清武町の宮崎層群
岩石がまるで玉ねぎのように同心円状に割れていく風化です。タマネギ状風化とも呼ばれます。
水の作用や、温度変化の作用で周りから風化が始まり、内部に風化が進んでいったもの。
Ito火砕流堆積物
約3万年前の姶良火山から噴出した火砕流堆積物です。これだけ厚い堆積物が清武に残っていますので、流れてきた距離を考えますと、噴火の規模が、かなり大きかったと想像できます。
火砕流堆積物火砕流堆積物表面を削ると、溶結していない ...
平和台断層 蓮ケ池
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
蓮ケ池交番の西側にある崖に断層がくっきりと現れている。
私有地にあり、事務所の許可を得て撮影と調査を行った。
上下に3〜4mの正断層(写真の中のスケールが3m)
引っ ...




