地質・岩石, 宮崎の地質さんぽ, 県北の地質さんぽ

 日向市財光寺秋留にあるう鵜戸神社の境内にある海食洞です。

海食洞の様子

 かつて海岸線がこの付近にあったことを物語っています。7000万年前の温暖な時期の縄文海進では、海面が現在よりも5mほど高くなりました。現在の海岸から ...

地質・岩石, 宮崎の地質さんぽ, 県南の地質さんぽ

調査日:2018年6月27日

姶良カルデラから噴出した入戸火砕流堆積物(約2.8万年前)の溶結凝灰岩でできている。


溶結凝灰岩中にはレンズ構造が確認できる。転石等がなく、割って確認できなかった。 ...

地質・岩石, 宮崎の地質さんぽ, 県南の地質さんぽ

調査日:2019年2月4日

男鈴山の登山口付近に分布する玄武岩で、様子から溶岩が海底で噴出してできた枕状溶岩と考えられます。日向層群に見られる付加体です。

新生代古第三紀暁新世セランディアン期〜始新世ルテシアン ...

地質・岩石, 県西の石ひろい, 石ひろい

河原の様子溶結凝灰岩(入戸火砕流)

約2万5千年前の姶良カルデラの噴火に伴う火砕流を入戸火砕流と呼び、その堆積物を入戸火砕流堆積物と呼びます。溶結部と非溶結部があり、非溶結部は南九州で「シラス」と呼ばれます。写真は溶結した「溶結凝灰岩」 ...

地質・岩石, 宮崎の地質さんぽ, 県西の地質さんぽ

2019.1.25 Nagatakyo, photo by iPhone Xs

約 2万8000 年前の姶良カルデラから噴出した「溶結凝灰岩」によってできている。溶結凝灰岩は白色から灰色で、長田峡よりも下流の沖水川の河原で採取 ...